DIY

築50年の小屋をDIYでリノベーションした結果

DIYの領域を超えて小屋をリノベーションしました。

10平米ほどの小屋の半分を人が集う空間にできないかなと思い、いざやってみました。

大体休日をメインに作業し、3ヶ月は費やしました。

このような方は見ていただくと参考になります
  • 初心者でも大丈夫?
  • DIYの参考になる?
  • 作業の流れが分からない。

内装工事の施工監理の仕事で現場をみていたので、ある程度の知識はありますが、やるとなると初心者。なので、初心者でもやればできます。

小屋リノベーションを考えている方はご参考になると思います。

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概要

この小屋は祖母の家にある、物置、自転車置き場として利用していて、すごくもったいない使い方をしているとずっと思っていました。

親戚が来た時に集まったり、くつろいだりできるスペースを作れば、すごく良い家族の関係も築けるのではと理屈をたくさん並べたていざスタート。

こちらからがリノベーションする前の小屋。

中はこのようにただの物置になっており、使い方がもったいないのです。

リノベーション開始

まず荷物を全て出しました。

さそり
さそり
祖母一人こんなもの使わないでしょて物がいっぱいww

解体

土壁

土壁を壊していきます。

どりゃーーーーー!!!

さそり
さそり
写真では全く伝わらないけど、とても重労働。。

トイレが出てきた時はびっくりでしたね!

住んでいる祖母もこんな所にトイレがあるなんて知りませんでした笑

中の土壁を全て取っ払うことができました。あと外壁に当たる部分も取っ払っていきます。ここは疲れすぎて写真はありません。お許しください笑

さそり
さそり
ゴミがすげーんです。知り合いの大工のおっちゃんに持ってってもらいました。

2×4合法のように外壁を作っていく

ここからは組み立て作業していきます。

まさかの外壁仕上げはトタンだった。小さな穴は窓にしようとしてたのでしょうか。笑

FIX窓を取り入れたくて、新たに設けることにしました。

FIX窓の取り付けは購入したものと一緒に施工方法が記載されていました。そちらで少し大変でしたが、初心者の僕でもできるくらいのレベルでした。

ちなみにFIX窓はネットで購入しましたが、一度詐欺に遭いました…。

まんまと詐欺にあった話

4,000円ととても安く売っているサイトがありましたので、お金を振り込んで届く日を待ってましたが、宅配日をすぎても何もアクションがなく、連絡取ると、電話は使われておらず…

詐欺にはご注意を。結局楽天で購入しました。

合板を貼り付け断熱材を設置

外壁は柱と柱の間に2×4材を組み入れ、そこに構造用合板12mmを貼っていきます。

合板を貼り付けたら、ようやく吹きさらしじゃなくなりますね。安堵〜

ロックウールを詰めます。

上の方が空いてきますので、ロックウールを切って入れます。タッカーで留めましたが、タッカーが甘かったのか、ズレてきました…。

床を張り詰めます

今度は床をやっていきます。
高さを調整できる束に床合板はパーティクルボード24mmを敷きます。

レーザーでレベルを調整します。

さそり
さそり
初この小屋リノベーションのためにレーザーを購入しました。

見た目は弱そうだけどなかなかしっかりとしてます。

床合板の固定

基礎と束を専用の接着剤で固定ます。そして束とパーチクルボードは束に両面テープが付いていますのでそちらで接着し、さらにビスでも留めることにしました。

パーティクルボードと床束の接着は、ボードとボードのつなぎ部分に床束を設置し、ドライバーが入るくらいの隙間を開けて繋ぐのが一般的なのです。

なぜなら床束には真ん中にネジがあり、そのネジを回すことで高さを調整できるから。

貼り付けた後、高さを微調整するために活用するのですが、今回そのやり方でやってしまうと、寸法上上手くいかない。(微妙な隙間ができてしまう)

なので、先に、高さをしっかりと調整して貼り付けました。ヒヤヒヤもんです。

大工
大工
床のレベルが水平じゃないと居心地の悪い空間になってしまうで。

隙間が一切ありません。ちょっと違和感です。

畳を置いてみました。

FIX窓の位置と畳のツラ、いい感じです!

畳の幅に合わせて板を貼る

畳スペースがメインになるので畳スペース中心で考えていきます。

畳を配置するスペースを考慮し、それ以外は板張りとします。

墨出しをして、ボンドで接着しました。強力両面テープも使ってみましたが、果たして効果あったのか。

プラスターボードPBの貼り付け

ボードビスで450mm間隔に留めていきます。

浮いているように見せる収納

今回のイチオシは、収納です。

扉はロイヤルホームセンターにあったオシャレな木材を使用。

蝶番を取り付けるために穴を開けます。

貫通させないように慎重に、、。

うまくいきました。

カラー棚板を箱型に組み立て、蝶番を取り付けます。

ジャーン!

収納ボックスが完成しました。

これからボードに貼り付けていきます。ボードではこの重さを支えることができませんので、ボードの下地はコンパネを入れてます。

壁にスリットを付けてました。このスリットを使用することで、収納スペースをたくさん設けることができます。

今回はここまでとさせて頂きます。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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